×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

TOPへ戻る  >   戻る

ちょこまろ


ちょこまろ

荒皮性のモミジは枝が荒くなるという通説となっています。
荒皮モミジは一般的に大葉で枝付きが荒いというのが通説。
長くおじいさんの大切な植木を見てきた方にとっても同様だろう。
荒皮モミジは大葉系のヤマモミジの変異とする説もあり、確かに大型の葉のタイプの荒皮モミジも存在する。
荒皮モミジも切れ込みが深く、いわゆるイロハモミジの、七裂する小葉のものはほぼヤマモミジの良性タイプと同様。
小葉となり枝岐れもよくできて重厚な仕上がりになるものであります。
樹作りの過程で追い込みをかけ、枝基から枝岐れを作っておくことが大切。
1本の若枝を長く伸ばし先端だけ枝岐れさせていくと、枝基が深く荒れてくる時代には荒い枝付きになりやすい。
荒皮モミジは骨格作りと、枝基の作りが重要であります。
骨格さえしっかり作っておけば後は枝接ぎ、幹の必要な部分への呼び接ぎ、根接ぎなどヤマモミジと同様の作業ができる。
つまり枝付きが荒いとか、直線的で単調な樹種という印象は作り方による。

お好み  TOPへ > 戻る